ほうき雲 移動教室レポート
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移動教室レポート

*2010年なかよし移動教室*東京会場レポート*

今年は福岡での開催ないなと寂しがっていた7月、何故か自分のとこに東京会場の招待状が!!
「なんでやねん!」状態ですが、せっかくなので行ってきました。
同封されていた講談社までの地図…アバウトすぎてサッパリ分からず(苦笑)
出欠の葉書出した後に案内書が再度届くわけではありませんので、初めての方はご注意を。

当日は東京や近辺住まいの方々と遊び(笑)同郷の友達のおかげで無事講談社着きました**
受付後は会議室で総勢35名!(3名欠席)の方々に囲まれドキドキ///
今年の講師は永遠幸、小鷹ナヲ、茶匡、遠山えま先生方と編集長さまと編集の方が5名。

順番に自己紹介(本名)と投稿歴を発表。
その後は出欠の紙に明記することになる、ストーリーと絵についての質疑応答。
終了後は呼ばれた順に編集者さんに原稿やネームの批評をしていただきました///
終わった人から順に帰っても良いのですが、ジュースとおやつが出ましたのでそれを食べ&飲みながら他の投稿者の方々とお話したり、原稿やネームを読んでもらったりと勉強になりました(^^*
端には先生方の生原稿もあったりと本当に綺麗で凄いとしか言いようがありません///

以下、質疑応答の部分を抜粋したものです…。


*質疑応答*

出欠の紙にストーリー・絵について知りたい事を明記することになっているため、それをランダムで編集者さんが読み上げ、先生方と編集者さんにお答え頂きました。
(簡単なメモ程度しか書いてないので、間違ってる可能性も有り;;)

*ストーリーについて*

Q:台詞が長くなる。
A:1pにどれだけ収めるかなどバランスを取って、絵で表現出来ているなら良いし、手で台詞を隠して見てみる。

Q:辻褄があってるかわからない。
A:小ネタは削り、こう言う話しだというのを印象づけるか、1度寝て見直したり友達に読んでもらうこと。

Q:32pで収まらず長くなってしまう。
A:読み切りだと限られるのでシンプルに詰め込みすぎず、描きたいものからザックリ考えてみる。
A:(編集長さま):別にページ数は何ページになってもいいよ、それこそ20pでも40pでも、それで話が面白くなるなら。

Q:キャラを動かすのが苦手。
A:主人公が苦手とすることを克服させるように動かしたり、こんなのが好き、休日はこんなことをしているなど漫画で登場しないとこまで考えてみる。

Q:後半の盛り上げ方。
A:悩みを深く描いて主人公を立ち上がらせるため。初心に戻り何を伝えたかったかを思い出してみる。

Q.発想がありふれている。
A:(編集長さま):伝えたい事を描けば、ありふれたりしない。

*絵について*

Q.夏の暑さや湿気で紙がヨレヨレになります。
A:除湿をしたり、ティッシュを引いたり、指先が切れた手袋をする。

Q.トーンに埃やゴミが着く。
A:机を除菌シートで拭いたり、マスキンする。

Q.良い瞳の描き方。
A:いつもと違う描き方にして、トーンを貼ったりホワイトを多く使ってみる。

Q.コマ割りが単調だといわれます。
A:必要なページは大きく、左右で同じコマ割りにしないこと。
  1コマ大きいだけで変わるので、大事なシーンから組み立てていく。

Q.印象に残るシーンがないと言われます。
A:クライマックスに問題があったり、コマが単調、大事な事は演出力だと思います。


…以上が抜粋した質疑応答になります。
本当はもっと沢山あったのですが大事かなと思った部分だけ抜粋して他はサイトの方で;;
見た目はとても怖い(苦笑)編集長さまのお言葉に一番救われた部分が多かったです。
やはり直に先生方や編集者さんにアドバイスいただくことはとても勉強になりました**
何処かで読んだ話と思っても、自分だけの設定があれば同じものじゃないとわかり、今後も自分も読者さんも楽しめる漫画を描ければと思います(^^**

ではでは、長々と読んでいただきありがとうございました*
間違っている個所などありましたらすみません;;

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プロフィール

紫月綾音

Author:紫月綾音
在住地:福岡県
好き:アヒル.クローバー.空

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